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ワイヤーボンディング目視検査装置 製品TOPに戻る
本装置は、ダイボンド及びワイヤーボンド後のボンディング状態やIC外観不良を目視にて検査するための装置です。リードフレーム/サブストレートの パターンや、マガジンからの取り出し・収納、及びX-Yテーブルのマトリックス移動は全てプログラム可能で、 検査ロット単位で検査結果データをCSV形式で保存でき るため、不良原因の解析にも役立ちます。
ワイヤーボンディング目視検査装置 ワイヤーボンディング目視検査装置
標準装備
・自動X-Yステージ、ガイドトラック、マガジン
・エレベーター、 フレームグリッパー
・フレームクランプ
・LEICA MZ-6 ステレオズームマイクロスコープ(推奨)*
・リングLED照明
・"OK"、"NG"選択ボタン
・ジョイスティック
・ESDリストバンド取付(2箇所)
不良識別オプション
・インクディスペンサー
・ワイヤーブレーカー
ソフトウェア機能
・検査数量、良品数、不良ユニット数、検査フレーム数のカウンタ表示
・フレーム情報登録(一列及び、マトリックスフレーム)
・不良品コード登録(最大25項目)
・ユニットランダム検査、再検査機能
・フレームランダム検査機能
・検査フレームのマッピング表示
・検査結果をCSVファイル形式で保存。
不良ユニット識別オプション
・インクディスペンサー
・ワイヤーブレーカー
検査対象ワーク仕様
・リードフレーム、BGAサブストレート
・幅: 20mm 〜 90mm
・長さ: 最大250mm
・厚さ: 0.1mm 〜 0.3mm
マガジン仕様
・FOL マガジン(2列マガジン対応可)
・幅: 20mm 〜 90mm
・長さ: 120mm 〜 280mm
・高さ: Max. 170mm
検査対象不良
・ICの傷、欠け、汚れ
・位置ズレ
・ワイヤーの断線
・ワイヤーショート
・IC上のエポキシ
・ミスボンド
・ボンドの浮き他

マイクロスコープ及び照明は、検査対象ワークによって異なります。
基本仕様
標準サイズ 1250(W) x 1200(H) x 620(D)mm
重量 約200kg
電源 200 - 230VAC 単相, 50/60Hz
エア 60PSI
制御 産業用PC+専用ソフトウェア
操作環境 キーボード、マウス
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