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基板洗浄度測定器 CM-11コンタミノメータ 製品TOPに戻る
本機は、電子分野において残留イオン性コンタミネーションの測定QCツールとして 、世界的に高い評価を受けてきたイオン性残さ測定装置コンタミノメーターです。洗浄後のプリント墓板および電子機器の残留イオン測定に最適な一台です。 装置はIPC-TM-650 2.3.25規格の試験方法に対応しております。
基板洗浄度測定器 CM-11コンタミノメータ 基板洗浄度測定器 CM-11コンタミノメータ GEN3 SYSTEMS
GEN 3 SYSTEMS
イギリス製
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イオン性コンタミネーション
PCBの製造工程やはんだ付け工程で発生するイオソ性残さは、それらの工程中の取り扱いによって生じるイオン性残さと同様に、基板アセンブリ製品の信頼性に影響を与えます。イオン性コンタミネーションは、湿中環境で電解質結晶の成長により導体間の短絡を引き起こす 恐れがあります。これは、腐食や導電体侵食の原因になります。それ故に、清浄度(イオン性コンタミネーションのレベル)を知ることが重要となります。 本機はそのレベルを測定し定量的に合否判定を行うための試験機です。
装置の主な特長
・IPC-TM-650 2.3.25、MIL規格による測定 方法に準拠
・コンパクトなデスクトップデザイン
・測定や溶液の脱イオンが短時間で行え高効率
・デジタル式伝導度指示計
・単一タンクで一般サイズの基板の測定が可能
・プリント基板取出し機能
・テスト基板乾燥用ドリップトレー
・テストデータ解析用ソフトウェア標準装備
操作性
装置およびソフトウェアは非常にシンプルなデザインで、誰でも簡単に操作が可能です。又、メンテナンスも容易です。
伝導度は24金測定セルを使用し耐腐食性に優れ、高精度の測定が可能です。
溶液再生モード 測定データ
溶液再生モード。電気伝導率が一定値まで下がった後、テストを開始します。 測定データ(画像をクリックすると大きな画像を表示します)
装置仕様
タンク 最大基板サイズ: 250 x 240 x 38mm
最小基板面積:100cm2
最大液量:3.5L
測定溶液 脱イオン水 + 50%又は75%イソプロピルアルコール
測定方法
セル: サーミスタ温度センサー付き金属絞り線タイプ
電子制御: バリスティック伝導度アンプ
操作型昇温ユニット
レンジ: 0.01 - 30μg/cm2 (NaCl 換算値)
総合精度: ±2%FSD
繰り返し精度: ±2% (最大基板サイズ)
ソフトウェア測定精度 ±0.01μg.cm-2 eq. NaCl
本体サイズ 390mm x 360mm x 525mm
電源 100-240 VAC 50/60 Hz
重量 約21kg
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